コーチの教え #03〜ライの変化によるコースマネジメント

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コーチの教え #04〜ショートゲームのスコアメイク
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鈴木啓太 石井忍 竹村真琴

今回は太平洋クラブ 江南コース 9番ホール(537ヤード Par 5)で、フェアウェイからの3打目(残り127ヤード)をどう打つか?という課題に挑戦。

まずは打つ前に、コースの状態をどう感じているか?と質問する石井コーチ。池があって、爪先下がりで、アゲインストで、といった状況から想定されるリスクについて説明し、引っかけて左奥に打たないよう9IからPWに変えた啓太でしたが、石井コーチの不安が的中し左にひっかけてしまいます。

というのも啓太の構えがターゲットに対し、30ヤードほど右に向いていたためヘッドの返る力が大きくなり、左に打ち込んでしまったとのこと。石井コーチはターゲットに対して正しいアドレスで構えることの重要性を説きます。

続いて同じ距離(127ヤード)のラフからの3打目、という課題に挑みました。ラフから打つ場合はスピンがかかりにくくなるため、フェアウェイよりも突っ込んで打ちに行ってしまいがちですが、普通のショットと同じように打ったほうがいいとアドバイスを受けます。

これまでアゲインストやライの状態などで回転が変わってくるということまで意識せずにプレーしていたという啓太ですが、今回のレッスンを受けてコースマネジメントの重要性について、改めて気づかされたようでした。

 

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