コーチの教え #04〜ショートゲームのスコアメイク

コーチの教え #03〜ライの変化によるコースマネジメント
2017年5月13日
コーチの教え #05〜ゴルフは技術が99%、思考を整理することで苦手を克服
2017年6月8日

鈴木啓太 石井忍

今回のテーマはショートゲーム。石井コーチは100ヤードを切ったら、そこから新しいゲームが始まるという意識を持て、と説きます。ショートゲームの平均スコアを縮めるとは、スコア自体を縮めることに直結しているから。100ヤード以内を平均2.5打を目標にすることを薦めます。

実際にコースに出て、太平洋クラブ 江南コース 12番ホール(184ヤード Par3)の2打目地点(残り35ヤード)から、というシチュエーションに挑戦。

石井コーチはアプローチで大事なポイントを2つ挙げます。

一つ目は、バックスイングとフォロースルーを“等速”で打つこと。スイングの途中で速くしたり、遅くしたりしないことが大事で、距離はバックスイングで調整するのがポイントとなると説きます。

二つ目は、グリップの握りを“等圧”(同じ圧力)で振ること。インパクトの時だけ強く握ったりせず、降り始めから終わりまで同じ圧力を保つことで正確性が増すとのことです。

またアゲインストの時はボールの落下角度が鋭角になるため止まりやすくなる、ということも覚えておくといいとアドバイスをいただきました。

 

コメントを残す