太平洋クラブ 江南コース

メジャートーナメントの舞台となり、トッププロも絶賛した戦略性の高い18ホール
 
■ 今回のロケ地:太平洋クラブ 江南コース

太平洋クラブ初の男子メジャートーナメント開催
日本プロゴルフ協会も絶賛した江南コース

2015年5月に日本最古の歴史を誇るメジャートーナメント「日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯」の第83回大会が開催され、改めて一段と評価が高まった太平洋クラブ 江南コース。フラットな地形の中に名設計家・加藤俊輔 氏が池やマウンドを配したホールに加え、グリーン面が見えないPar 3ホールや、ロングヒッターならワンオンも可能な距離の短いPar 4ホールながら、攻め方を誤ればプロでもボギーやダブルボギーを叩いてしまう戦略性の高いホールなどで構成された特徴的なコースです。

主催者の日本プロゴルフ協会・倉本昌弘会長から「これまでの長い歴史の中でも最高のコースに仕上げていただき、素晴らしい試合ができました」との賛辞を送られました。

また出場したトッププロからも「フラットなコース故の難しさが仕掛けられている。フェアウェイのドッグレッグや微妙なアンジュレーション、グリーン手前や周囲の窪地、マウンドなど、ゴルファーの技術を試される戦略性の高いコース」との声が寄せられ、メジャートーナメントに相応しいという評判も得たコースです。

太平洋クラブ 江南コース 公式ページ
 

HOLE.2

ティーショットがかなりの飛距離を要する池越えの距離のあるPar 4。第2打地点からは左傾斜が強いグリーンと左手前の大きなバンカーが目に入る。ただ、バンカーからグリーンのフロントエッジまでは30ヤード以上あり、グリーンの奥行きも40ヤード以上ある。ピンまでの正確な距離感で第2打を打たないと、パーは取れないホール。

HOLE.6

フラットなホールながらグリーンが砲台状になっているPar 3。グリーン手前は低くなっていて、ピンが近くに見えやすく、ピンが手前に立っているときはショートしがち。また、左のガードバンカーを怖がって右に外すと、下り傾斜になって寄せづらい。ピンが手前の場合でもキャリーでピンまで届くクラブを使った方がよい。

HOLE.8

右にドッグレッグしていて、正面にフェアウェイバンカーが待ち構えるPar 4。右ドッグレッグしていることから右に打ちたくなるが、右の林はかなり張り出してきている。少しでも右に出たボールは林の中に入ってグリーンは狙いづらくなる。正面のフェアウェイバンカーの右端か、フェアウェイにある1本の木を目標に打つこと。

HOLE.9

右の小さな池と左サイドに横たわる大きな池がプレッシャーとなるPar 4。フェアウェイは右ドッグレッグ状で、左に打つほど池に入りやすく、第2打はほとんどの場合が池越えとなるが、池からグリーンまでは幅があり、グリーンの奥行きもある。

HOLE.16

右の小さな池と左サイドに横たわる大きな池がプレッシャーとなるPar 4。フェアウェイは右ドッグレッグ状で、左に打つほど池に入りやすく、第2打はほとんどの場合が池越えとなるが、池からグリーンまでは幅があり、グリーンの奥行きもある。

HOLE.17

手前に高いマウンドがあってピンの先端部分だけ見えてグリーン面が見えないPar 3。グリーン面は奥に下っていて、ピンが手前のときに手前のピンを意識し過ぎてショートすると下りのアプローチショットとなる。下っているグリーンを意識せずにピンまでの距離に合わせてクラブ選択をしたほうが良い。

HOLE.18

軽く右にドッグレッグして、グリーンの右半分の周囲を池が取り囲んでいるPar 4。右サイドのOBとグリーン右手前の池を考慮して、ティーショットは左目が正解。グリーンは右の池の方に下っていて、ピンが右にある場合は難易度が一段と増す。ピンの位置に関わらず、池の左の花道狙いが安全ルートとなる。
 
■ 太平洋クラブとTCC(Tour Champions Club)

“世界で戦うゴルファーの資質は、世界基準のコースでこそ磨かれる”このりねんのもと世界に羽ばたくゴルファーを育てるべく1999年に誕生したのが「TCC(Tour Champions Club)」です。

現在、JGTOが認証している提携コースは全国21ヵ所。いずれもワールドクラスの戦略性と技術力が試されリウ奥深いコースです。このTCCに太平洋クラブからは益子PGAコースと佐野ヒルクレストコースが選ばれています。

JGTO提携コースのご案内
 
 
■ 太平洋クラブ 会員権名義変更再開

現在、太平洋クラブでは会員様の名義変更手続きを随時受け付けております。(2017年9月終了予定)

プロが認めたコースでのプレイに興味のある方は、この機会にぜひお問い合わせください。

太平洋クラブ 会員権について