練習ラウンド#07〜短いけれど2ndの置き所が難しいホールの攻略

コーチの教え #06〜スコアメイクの秘訣は、「セコイ」ゴルフ
2017年6月22日
7月の放送時間変更のお知らせ
2017年7月4日

鈴木啓太 藤田美里 QTチャレンジ

 各界から驚きの声で迎えられた「鈴木啓太のQTチャレンジ」。今回の収録からQTに挑む「QTチャレンジャー」の同志として、藤田美里が参加することとなりました。そこで今回は現在の自分たちの力を把握しておくためにも、太平洋クラブ 佐野ヒルクレストコースで練習ラウンドすることに。

 鈴木啓太、藤田美里のほか、すでにプロライセンスを所持した竹村真琴プロにも参加してもらい、プロとQTチャレンジャーではどこ違うのかをチェックしつつ、太平洋クラブ 佐野ヒルクレストコース10番ホール(329ヤード Par4)に挑みます。

 まずは啓太からのティーショット。スライスを恐れるあまりスイングが途中で止まってしまい、ボールが左にそれてしまいます。

 続く藤田美里のティーショットは狙い通り正面の木を巻いてフェアウェイど真ん中に。

 そして竹村真琴プロのティーショットは風の影響を受け啓太と同じ左方向に流れます。

 竹村プロの2ndはカート道近くのラフから。さすがのショートゲーム巧者の技を見せ、グリーン左奥に2オンさせます。

 そして啓太の2ndは足の長いラフから。ボールが浮き過ぎて下をくぐってしまうのでは?と懸念し、クラブ選択に迷う啓太。しかしこのくらいのラフなら距離感通りに打っても大丈夫だと石井コーチからアドバイスをもらい、58°を選択するもダフってしまいます。原因は左さがりの傾斜に沿ったスイングができなかったからと石井コーチは分析。状況分析の重要さを改めて認識する啓太でした。

 フェアウェイ真ん中からの2ndとなった美里は、グリーンが早いので手前に落とそうと狙い、計算通り2オン!充分バーディーが狙える距離です。

 竹村プロの3rdは距離の長いバーディーパット。ここはさすがの寄せを見せます。3rdでグリーンをとらえた啓太は距離のある左のフックラインのパーパットに挑みますが、打った瞬間から「強い、強いか!強いよ、強い」と連呼。石井コーチは自分のイメージしていた初速とかけ離れていたからだと分析。自分の思っている初速の通りに打っていく意識を徹底させることが重要だとアドバイスします。

 結局バーディーパットを狙ったものの外してしまった美里がパー、啓太と竹村プロは共にボギーでホールアウト。ホールアウト後、美里のティーショットを誉める啓太に対し「このホールは視界に入ってくるイヤなものがなかったんで、ティーショットは大丈夫だと思っていた」と大物ぶりを発揮する美里。二人のQTチャレンジャーは次のホールへと向かいました。

コメントを残す