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QTチャレンジ 鈴木啓太 藤田美里

 

  「鈴木啓太のQTチャレンジ」、今回は太平洋クラブ 佐野ヒルクレストコース12Hとに挑戦。148ヤード Par3の12Hは、ティーングラウンド目の前にあるウォーターハザードがプレッシャーを与えるホール。9Iを選択した啓太は予想よりはるかに飛んでしまいグリーン右奥につけてしまいます。対する美里は8Iを選択。アドレスの途中で風が変わってしまったため仕切り直して打つものの、こちらは予想より飛ばなかった様子。

 啓太の2打目はカラーからのロングパット。ラインは上手く読んでいましたが、タッチが強すぎて3打目にイヤな距離を残してしまい、このホールはボギーでホールアウト。美里も2打目のバーディーパットのタッチが強過ぎ、さらに返しのパットも入れられず同じくボギーでホールアウト。難しいピン位置に2人とも悩まされました。

 続いて挑戦したの太平洋クラブ 佐野ヒルクレストコース13H。ティーングラウンドから右219ヤード先と左229ヤード先にバンカーがある410ヤード Par4のミドルホール。ここでは2人ともドライバーを選択。右からのアゲインストを受けながら啓太のドライバーはコース右に大きく外れてしまいます。対して美里のティーショットはフェアウェイど真ん中をキープする上々の滑り出し。さらにこのホールは竹村真琴プロも参加して楽々フェアウェイをキープします。

 9Iでリカバリーを狙う啓太は石井コーチから「カンペキ!」ほめられる見事なショットを披露するものの、続く3打目をSW58°の3打目でグリーンを狙うものの、左にこぼしてしまい、その後2パットしてこのホール、ボギー。

 竹村プロは3Wで、美里はU4でグリーンを狙いますが、2人とも少々オーバーしてしまいます。美里は落ちたところからピンまでの間にカラーを挟んでいるためパターでは狙うことが出来ず、SW56°で寄せを試みますが、寄せ切れず。結局パーパットも入らずボギーでホールアウト。竹村プロも微妙なピン位置に翻弄されたのかボギーとなり、このホールは3人ともボギーでホールアウトとなりました。

 ホールアウト後、ドライバーの安定性がスコアを作っていくうえでは重要だと話す啓太と美里。QTへの道のりは、まだまだ長く、険しいことを痛感した2人でした。

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