練習ラウンド#12~啓太と美里、ハーフを回り終えて・・・

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QTチャレンジ 鈴木啓太

 「鈴木啓太のQTチャレンジ」、今回は太平洋クラブ 佐野ヒルクレストコースで2ホールに挑戦。まずはコースの真ん中をクリークが縦断する17H(165Y Par3)距離があるPar3のティーショットを啓太は6番アイアンで挑みますが、グリーン右横のバンカーに入れてしまいます。対する美里は5番アイアンでグリーンをわずかに外すものの、いい位置に止めます。

 啓太の2打目のバンカーショットは絶妙な距離感で石井コーチも大絶賛の見事な寄せを見せます。そして美里の第2打は50°のアプローチが、なんとチップインバーディーに!しかし啓太はこれに惑わされず微妙な距離を見事沈めパーでホールアウト。相変わらずのショートゲーム巧者ぶりを見せ美里に対して一歩も引きません。

 続く18H(374Y Par4)は竹村プロも参加。啓太のティーショットはまたも右に出てしまい「もうドライバーダメだ~」とこぼす啓太。これに対して美里のティーショットは左のラフへ。そして竹村プロは相変わらず見事なボールコントロールでティーショットをフェアウェイど真ん中へ。

 啓太の2打目はラフからPWで出すしかないという状況の中、割り切って打つものの、ボールはまたラフへ行ってしまいます。「ラフからのショットは予期せぬことが起こりやすい。だからボールはフェアウェイに置かないと」と石井コーチがアドバイスを与えます。竹村プロの第2打は右斜め前からのアゲインストの中、3Wで見事グリーンを捕らえます。美里の第2打は残り135ヤードを7アイアンでフワッとしたボールを打ちたいとグリーンを狙い、右からの風に流されながらなんとかグリーンに乗せます。

 啓太は52°の第3打でようやくグリーンを捕らえますが、「オレが一番近くから打ってるのに、一番遠くにつけてる」とついついこぼしてしまいます。結局、啓太は3パットしてダブルボギーでホールアウト。ティーショットのつまずきを最後までカバーしきれませんでした。美里、竹村プロは共にバーディーに挑むも2パットして2人ともパーでホールアウトとなりました。

 今回は太平洋クラブ佐野ヒルクレストコースに挑戦し、ハーフ9ホールを啓太は43、美里は38という結果に。これを受けて啓太は「今の自分の実力を考えたら43で回れたのはまぁまぁなのかなと。ティーショットがだいぶ散らかりましたし、まだまだなのでこれからもっと練習したいなと思います」と感想を述べました。今回が初参戦となった美里は「(カメラの前でプレーして)思ってたよりは大丈夫でした。みなさんがワイワイやってくれたので」と図太い一面を見せていました。最後は啓太が檄を飛ばし、これからの健闘を誓って収録を終えました。

 

 

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