練習ラウンド#16~太平洋クラブ益子PGAコース支配人・植田浩史プロと対決 !!

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QTチャレンジ 鈴木啓太 植田浩史 石井忍

 「鈴木啓太のQTチャレンジ」、今回は太平洋クラブ益子PGAコースの16H(365ヤード Par 4)に、太平洋クラブ益子PGAコース支配人でPGA副会長でもある、植田浩史プロをお迎えしました。植田プロはQTに挑む啓太と美里に対し「新しい血、新しい風は大事なので、ぜひ頑張って欲しい」とエールを送ってくれました。

 植田プロによるとこのホールは、右ドッグレッグの距離の長いPar 4で、2ndもタフなのでキチンとパーをセーブしつつ、チャンスがあればバーディーを狙うというホール」とのこと。啓太は久々にティーショットが満足の行く当りで右の林を越えフェアウェイ右のいいところに落とします。美里もティーングラウンド左端からのティーショットで、ドローがかかりすぎてしまいフェアウェイをわずかにこぼれてしまいますが、まずまずの出だし。

 植田プロは啓太に「右ドッグレッグの時は左端から打てば、より真っ直ぐに狙える」とアドバイスしてからティーショットを放ちます。ラフに打ち込んでしまった植田プロは、第2打を5Wで林を避けます。美里の第2打に対して石井コーチがアドバイスしている間、啓太は植田プロからこのホールの攻め方を教示されます。

 美里は残り175ヤードを6Iで見事グリーンを捕らえます。これに対し啓太は155ヤードを8Iでグリーンを狙いますが、ややネック気味に当ってしまいグリーン右へ。植田プロは8Iの第3打で見事グリーンを捕らえます。

 美里は石井コーチからアドバイスを受けながら、長いバーディーパットに挑みますが僅かにショートしパーで上がりました。植田プロも2パットでボギーでホールアウトし、啓太はキッチリとパーパットを沈めました。

 ホールアウト後、植田プロから感想を聞く啓太は「番組始まって以来のいいティーショットが打てた」と喜びつつも、「植田プロからスコアをまとめるためのリカバリーを見せてもらったので今後の参考にさせていただきたい」と感謝の気持ちを伝えていました。

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