練習ラウンド#17~太平洋クラブ益子PGAコース 平日グリーンフィ無料券を賭けて対決!

啓太’s ファッション #9
2017年12月2日

QTチャレンジ 鈴木啓太 藤田美里 石井忍 田中雄介

 「鈴木啓太のQTチャレンジ」、今回は太平洋クラブ益子PGAコースの17H(368ヤード Par 4)を舞台に、同コースの平日グリーンフィ無料券を賭け、鈴木啓太と藤田美里に田中雄介が再々度挑戦します。

 啓太は先の16Hで植田プロ教わった“ドッグレッグを薄める”位置からティーショットを放ちます。教わった事をさっそく実践する啓太ですが、対する美里は我関せずとばかりに自分の持ち球出あるドローの特性を活かし、バッチリとフェアウェイをキープします。そして田中雄介も石井コーチの教えを守りコース右サイドに落とします。

 残り175ヤードの2ndを6Iで攻める啓太ですが、ラフからのショットだったためあまり曲がらずグリーンオーバー。石井コーチも「キレイなボール」と誉めたショットだっただけに、もったいない一打でした。田中雄介の2ndは残り138ヤードを8Iで。ハンドファーストを意識して打ったものの、手前の枝に当ってしまいグリーンに届かず。美里も残り115ヤードの2ndをPWでグリーンを狙いますが、わずかに届かず。「高さを意識しすぎたため、ロフトを起こそうと思って上から入りすぎたため結果的に飛ばなかった」と石井コーチが解説。それを聞きながら何度も素振りしてイメージを固める美里でした。

 田中雄介の3rdは石井コーチのアドバイス通り、止る球でグリーンを狙いますが大きくオーバーしてしまいます。これは「ダウンスイングで加速しすぎてしまったため。ヘッドの重さだけで振れればよかったんですが」と石井コーチからも指摘されます。啓太は得意なショートゲームの3rdを52°で寄せようとしますが、強く入りすぎてしまったため寄せ切れません。これに対して美里はグリーン側からの3rdを50°で見事寄せます。これには石井コーチも「ナイス!素晴らしい!!」と拍手を送りました。

 カーラーからの4thをウェッヂで打つかパターで打つか悩んでいた田中雄介でしたが、「短い逆目で芝も短く、地面も固い。こういう場合はウェッヂで打つメリットよりリスクの方が高い」という石井ココーチからのアドバイスを聞き入れ、パターで見事に寄せます。

 啓太は距離のあるパーパットを僅かに外しボギーでホールアウト。田中雄介もショートパットを無難に沈めボギー。そして美里は一人パーであがり視聴者プレゼントの太平洋クラブ益子PGAコース平日グリーンフィをゲットしました。

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